Power Automate for desktop アクション一覧・使用方法

Power Automate for desktopのアクションをグループごとにまとめています。
目次から目的のアクショングループを選択して参照ください。
各アクションの使用方法については、アクションのリンク先を参照ください。

※現在順次更新中

アクション一覧

変数

データ テーブル

※2022/7/26のアップデートで追加

アクション名概要
新しいデータ テーブルを作成する新しく任意の形式でデータテーブルを作成するアクションです。
列名の変更、列、行の追加が行え、必要な情報を持ったデータテーブルを作成できます。
行をデータ テーブルに挿入するデータテーブルに任意の行を追加できるアクションです。
Excelやアプリケーション、Webページなどから読み取ったデータテーブルに必要な行を追加したり、特定の行のみ新しいデータテーブルに取得していく、といった使い方が可能です。
データ テーブル内で検索または置換するデータテーブル内から任意の値を検索、もしくは検索した上で任意の値に置換するアクションです。
特定のワード(部署名など)が含まれた行のみを取得したり、値を変更したりする際に非常に便利なアクションです。
データ テーブル項目を更新するデータテーブル内の項目の値を、設定した値に更新するアクションです。
部署名や契約状況、商品の数量等を更新する、といった際に活用できます。
データ テーブルから行を削除するデータテーブル内から指定の行を削除するアクションです。
データテーブル内で検索または置換する」アクションと組み合わせて、特定の値が存在する行を削除する、といった使い方が可能です。

変数

アクション名概要
数値の切り捨て設定した値や変数の整数、小数部分のみを取得したり、四捨五入を行えるアクションです。
フロー内で値の処理を行ったり、取得した値の大きさによって処理を分岐する際などに活用できます。
乱数の生成指定した値の範囲内で、ランダムな値を生成するアクションです。
パスワードや暗号化用のテキストを作成する際に活用できます。
同時に複数の乱数を同時に生成することも可能です。
リストのクリア指定したリストを空にするアクションです。
リスト以外の変数を指定した場合、値がリスト型となります。
リストから項目を削除指定したリストから任意の値、もしくはインデックスの項目を削除するアクションです。
リスト内で値が重複している場合は、一括で削除することも可能です。
一覧の並べ替え指定したリスト変数の値を昇順で並び替えするアクションです。
変数がプロパティを持つ場合は、プロパティの値を基準に昇順、降順で並び替えが可能です。
リストのシャッフル指定したリスト変数の配列をランダムに入れ替えるアクションです。
くじ引きやビンゴゲームの様なランダム性が必要な場合に活用できます。
リストの統合2つのリストを1つのリストに統合するアクションです。
複数のページから取得したリストなどをまとめて使用する際などに活用できます。
リストを逆にする指定したリスト変数の値の順番を逆に並べ替えるアクションです。
「一覧の並べ替え」アクションで昇順に並び替えたリストを降順に並べ替える際や、取得したデータを並べ替える際に活用できます。
リストから重複する項目を削除指定したリスト内の重複する項目を一つに統合するアクションです。
リスト内の項目数を確認したり、各項目に一度ずつ処理を行う場合などに活用できます。
共通リスト項目の検索対象とするリストから、比較対象とするリストと重複する値のみを抽出し、新しいリストを作成するアクションです。
重複する項目のみを取得して処理を行いたい場合に活用できます。
リストの内容を減らす対象とするリストに存在し、比較対象とするリストに存在しない値を抽出して新しいリストを作成するアクションです。
ダウンロードしたファイルの情報を取得する、といった場合に活用できます。
データ テーブル列をリストに取得対象とするデータテーブルから、任意の列をリストとして抽出するアクションです。
ExcelやWebページから取得したデータテーブルから必要な列のみ取得して活用する、といった使い方が可能です。
JSON をカスタム オブジェクトに変換JSON形式のテキストをカスタムオブジェクトに変換するアクションです。
Web APIやPower Automateから渡したJSONから値を使用する際に活用されます。
カスタム オブジェクトをJSONに変換カスタムオブジェクト型の変数をJSON形式の構文に変換するアクションです。
Web APIを使用し情報を渡す場合などに活用されます。
項目をリストに追加リストや変数に値や文字列といった項目を追加するアクションです。
条件分岐などと組み合わせることで、任意の値のみ集めたリストを作成する、といった使い方が可能です。
新しいリストの作成空のリストを作成するアクションです。
項目をリストに追加」アクションや、「リストから項目を削除」アクションを使用することで、リストの追加、削除を行うことが可能です。
変数を大きくする対象とする変数の値を任意の数値分増加させるアクションです。
変数の値は数値型である必要がある点に注意が必要です。
「For each」アクションの繰り返し回数やエラー回数をカウントする、といった活用が可能です。
変数を小さくする対象とする変数の値を任意の数値分減少させるアクションです。
変数の値は数値型である必要がある点に注意が必要です。
残りの処理件数を確認する、またそれをメッセージで通知する、といった際などに使用できます。
変数の設定任意の値を変数に設定できるアクションです。
初期値の設定や特定条件時に任意の値を設定するなど、最も基本的なアクションとなります。
本アクションで、テキストや数値だけでなく、リストやデータテーブルの値を設定することも可能です。

 

条件

アクション名概要
CaseIf アクション同様、条件が満たされた際に特定の処理を行うアクションです。
Case アクションでは、Switch アクションで設定した対象となる値に対する条件を設定します。
同対象に対し複数の条件がある場合は、本アクションを使用することで、効率的かつ読みやすいフローを作成することができます。
Default caseSwitch アクション内で、設定した全てのCase アクションの条件に合致しない場合に特定の処理を行うアクションです。
Else アクションと似たアクションとなります。
ElseIf アクション、Else if アクションの条件すべてに合致しない場合に特定の処理を実行するアクションです。
処理対象が存在しない場合は処理をキャンセルするなど、条件に合わない場合の処理まで設定できる便利なアクションです。
Else ifIf アクションに条件を追加できるアクションです。
If アクションの条件に合致せず、Else if アクションの条件に合致する際にElse ifアクションで設定した特定の処理が実行されます。
ファイルの拡張子によって処理を分けたい等、複数の条件や処理を設定したい場合に活用できます。
If設定した条件が満たされた際に、特定の処理を行うアクションです。
特定の部署、会社だった場合や、特手の金額以上(以下)だった場合に処理を行うなど、本来は人の判断が必要な処理を自動化できる、非常に便利かつ使用頻度の高いアクションです。
SwitchIf アクション同様、条件が満たされた際に特定の処理を行うアクションです。
If アクションとは異なり、Switch アクションでは、条件の対象となる値のみを設定し、Case アクションで条件を設定します。
同対象に対し複数の条件がある場合は、Switch アクションを使用することで、何度も同じ対象の値を設定する必要がなく効率的かつ読みやすくフローを作成することができます。

 

ループ

アクション名概要
For each
Loop
ループを抜ける
ループ条件
次のループ

 

フローコントロール

アクション名概要
End
Wait
コメント
サブフローの実行
サブフローの終了
フローを停止する
ブロック エラー発生時
ラベル
最後のエラーを取得
移動先

 

フローを実行する

アクション名概要
Desktop フローを実行実行するフローから他のフローを呼び出すことのできるアクションです。
本アクションを活用することで、フローを共通の部品として扱うことが可能となります。

 

システム

アクション名概要
プロセスが次の場合
プロセスを待機する
アプリケーションの実行
プロセスを終了する
Ping
Windows の環境変数を設定する
Windows の環境変数を取得
Windows の環境変数を削除する

 

ワークステーション

アクション名概要
ドキュメントの印刷
既定のプリンターを取得
既定のプリンターを設定
デスクトップを表示
ワークステーションをロック
サウンドを再生
ごみ箱を空にする
スクリーンショットを取得
スクリーンセーバーの制御
画面の解像度を取得
画像の解像度を設定
コンピューターをシャットダウン
ユーザーをログオフ

 

スクリプト

アクション名概要
DOS コマンドの実行
VBScript の実行
JavaScript の実行
PowerShell スクリプトの実行
Python スクリプトの実行

 

ファイル

アクション名概要
ファイルが存在する場合
ファイルを待機します
ファイルのコピー
ファイルの移動
ファイルの削除
ファイルの名前を変更する
ファイルからテキストを読み取る
テキストをファイルに書き込む
CSV を読み取る
CSV ファイルに書き込む
ファイル パス部分の取得
一時ファイルの取得
ファイルを Base 64 に変換する
Base64 をファイルに変換する
ファイルをバイナリ データに変換 ※2022/8/15のアップデートで追加
バイナリ データをファイルに変換 ※2022/8/15のアップデートで追加

 

フォルダー

アクション名概要
フォルダーが存在する場合
フォルダー内のサブフォルダーを取得
フォルダー内のファイルを取得
フォルダーの作成
フォルダーの削除
フォルダーを空にする
フォルダーをコピー
フォルダーを移動
フォルダーの名前を変更
特別なフォルダーを取得

 

圧縮

アクション名概要
ZIP ファイル
ファイルの解凍

 

UIオートメーション

Windows

アクション名概要
ウィンドウの取得
ウィンドウにフォーカスする
ウィンドウの状態の設定
ウィンドウの表示方法を設定する
ウィンドウの移動
ウィンドウのサイズ変更
ウィンドウを閉じる

データ抽出

アクション名概要
ウィンドウの詳細を取得する
ウィンドウにあるUI要素の詳細を取得する
ウィンドウにある選択済みチェック ボックスを取得する
ウィンドウにある選択済みラジオ ボタンを取得する
ウィンドウからデータを抽出する
UI要素のスクリーンショットを取得する

フォーム入力

アクション名概要
ウィンドウ内のテキスト フィールドをフォーカス
ウィンドウ内のテキスト フィールドに入力する
ウィンドウ内のボタンを押す
ウィンドウのラジオ ボタンをオンにする
ウィンドウのチェック ボックスの状態を設定
ウィンドウでドロップ ダウン リストの値を設定する

UIオートメーション

アクション名概要
ウィンドウ コンテンツを待機
ウィンドウが次を含む場合
デスクトップを使用する
画像が存在する場合
ウィンドウでタブを選択
画像を待機
ウィンドウの UI 要素の上にマウス ポインターを移動する(2022/4/27 アップデートで追加)設定したUI要素上にマウスポインターを移動するアクションです。
物理的にクリックしたい要素に対して活用できます。
ウィンドウの UI 要素をクリック
ウィンドウ内のメニュー オプションを選択
UI 要素をウィンドウ内にドラッグ アンド ドロップ
ウィンドウ内のツリー ノードを展開/折りたたむ
ウィンドウが次の条件を満たす場合
ウィンドウを待機する

 

HTTP

アクション名概要
SOAP Web サービスを呼び出す
Web からダウンロードします
Web サービスを呼び出します

 

ブラウザー自動化

Web データ抽出

アクション名概要
Web ページからデータを抽出する
Web ページ上の詳細を取得しますWebページから、設定した項目(タイトルやURL等)を取得するアクションです。
Web ページ上の要素の詳細を取得しますWebページ上の要素から、設定した項目の情報(テキストやリンクの情報等)を取得するアクションです。
Webスクレイピングを行う上で、ページ上から値を取得する際には必須のアクションとなります。
Web ページのスクリーンショットを取得しますWebページのスクリーンショットを取得するアクションです。
Webページ全体を取得するか、対象とするUI要素のスクリーンショットを取得するかを選択でき、画像ファイルとして保存も可能です。
画面に表示されているデータをキャプチャして共有したり、エラー時の状態を取得することなどに活用できます。

Web フォーム入力

アクション名概要
Web ページ上のテキスト フィールドをフォーカスWebページの対象とするUI要素をスクロールして表示(フォーカス)するアクションです。
マウスとキーボードグループのアクションや、Webページのリンクをクリックアクションで物理クリックを行う際などは、自動で対象のUI要素にフォーカスしないため、本アクションと組み合わせる必要があります。
Web ページ内のテキスト フィールドに入力するWebページの対象とするテキストフィールドに文字列を入力するアクションです。
物理的な入力も可能なため、テキストを貼り付けでは対応できないテキストフィールドにも対応できます。
Web ページのチェック ボックスの状態を設定しますWebページの対象とするチェックボックスの状態(オン、オフ)を設定するアクションです。
既に設定と同じ状態である場合は、そのままの状態を保持してくれます。
規約の同意や、対象項目の選択などに使用できるアクションです。
Web ページのラジオ ボタンを選択しますWebページの対象とするラジオボタンを選択するアクションです。
既に選択されている場合は、そのままの状態を保持してくれます。
性別や支払い方法の選択など、複数の選択肢から一つを選択する際に活用できるアクションです。
Web ページでドロップ ダウン リストの値を設定しますWebページの対象とするドロップダウンリストやプルダウンリストの値を選択するアクションです。
従業員や数量などを選択する際に活用されます。
Web ページのボタンを押しますWebページの対象とするボタンをクリックするアクションです。
入力を確定する際など、非常に利用頻度の高いアクションです。

ブラウザー自動化

アクション名概要
Web ページに次が含まれる場合Webページの対象とするUI要素、もしくはテキストの有無によって、処理を変えるアクションです。
Webページの要素に応じて条件分岐を行う際に必要となるアクションです。
Web ページのコンテンツを待機Webページの対象とするUI要素、もしくはテキストを待機するアクションです。
対象が表示、もしくは非表示になるまで待機することが可能です。
Webページを安定して操作するには必須となるアクションです。
新しい Internet Explorer を起動新規にInternet Explorerを起動する、もしくは既に起動しているInternet Explorerのタブに接続するアクションです。
また、Power Automate for desktop独自のブラウザーである、オートメーションブラウザーを起動できます。
Internet Explorer、もしくはオートメーションブラウザーを使用してWebページの操作を行う場合は、必ずこのアクションから処理を行う必要があります。
※Internet Explorerは2022年6月にてサポートが終了します。今後Internet Explorerに対応していないWebページが増えてくることが考えられるため、他のブラウザーの使用、もしくはIEモードの使用を検討しましょう。
新しい Firefox を起動する新規にMozilla Firefoxを起動する、もしくは既に起動しているMozilla Firefoxのタブに接続するアクションです。
Mozilla Firefoxを使用してWebページの操作を行う場合は、必ずこのアクションから処理を行う必要があります。
新しい Chrome を起動する新規にGoogle Chromeを起動する、もしくは既に起動しているGoogle Chromeのタブに接続するアクションです。
Google Chromeを使用してWebページの操作を行う場合は、必ずこのアクションから処理を行う必要があります。
新しい Microsoft Edge を起動新規にMicrosoft Edgeを起動する、もしくは既に起動しているMicrosoft Edgeのタブに接続するアクションです。
Microsoft Edgeを使用してWebページの操作を行う場合は、必ずこのアクションから処理を行う必要があります。
新しいタブを作成ブラウザーに新しくタブを作成するアクションです。
一時的に特定のWebページに対して操作を行う際に活用できるアクションです。
Web ページに移動ブラウザーで指定したWebページに移動するアクションです。
クリックできないリンクに対して、Webページから取得したURLを用いて移動する際などに使用するアクションです。
Web ページのリンクをクリックブラウザーで指定したWebページ上の要素をクリックするアクションです。
リンクに限らずクリックすることが可能で、Webページの操作には必須のアクションです。
Webページのダウンロード リンクをクリックWebページ上のダウンロードリンクをクリックしファイルをダウンロードするアクションです。
Power Automate for desktopのブラウザーであるオートメーションブラウザー専用のアクションであるため、他のブラウザーでは使用できませんので注意しましょう。
Web ページで JavaScript 関数を実行ブラウザーで指定した対象のWebページに対してJavaScriptで処理を行うアクションです。
JavaScriptのコードを記述する必要があるため上級者向けですが、確実かつ高速に処理を行うことが可能となります。
Webページの要素にマウスをポイントブラウザーで表示しているWebページの要素上にマウスカーソルを移動するアクションです。
本アクション単体では操作が行えませんが、「マウスクリックの送信」アクションと組み合わせることで、対象のクリックやドラッグアンドドロップが可能となります。
Web ブラウザーを閉じる指定したブラウザーを閉じるアクションです。
基本的にブラウザーを起動したらこのアクションで閉じるようにしておきましょう。

 

Excel

詳細

アクション名概要
Excel ワークシートが含む列/行のサイズを変更する ※2022/8/15のアップデートで追加対象とするExcelファイルのセルサイズを調整するアクションです。
これまでショートカットを使用する必要のあったサイズ調整が1アクションで可能となりました。
自動調整するか、任意のサイズに設定するかを選択することができます。
Excel マクロの実行対象のExcelファイルに存在するマクロを実行するアクションです。
アドインファイルのマクロも実行なので、社内共通のマクロファイルがある場合やアドインファイルがある場合は、こちらのアクションから実行することで共通の操作を行うことができます。
アクティブな Excel ワークシートの取得対象のExcelファイルで選択されているワークシートの名称とインデックスを取得できるアクションです。
後に元のワークシートに対して処理を行う場合などに活用できます。
すべての Excel ワークシートの取得対象のExcelファイルに存在するすべてのワークシートの名称を取得できるアクションです。
ワークシートに対して繰り返し処理を行う際や、対象のワークシートが存在するか確認するときなどに便利なアクションです。
Excel ワークシートを削除対象のExcelファイルに存在するワークシートを削除できるアクションです。
ワークシートの名前、もしくはインデックスで選択します。
Excel ワークシートの名前を変更対象のExcelファイルに存在するワークシートの名前を変更するアクションです。
変更後、ワークシートを選択する場合はアクティブな Excel ワークシートの設定 アクションを使用しましょう。
Excel ワークシート内のセルをアクティブ化Excelファイルの指定したセルを選択するアクションです。
セルに対して色を付けるといった、ショートカットキーによる操作を行う際に活用できます。
Excel ワークシート内のセルを選択Excelファイルの指定範囲のセルを選択するアクションです。
複数のセルに対して、ショートカットキーによる操作を行う際に活用できます。
選択したセル範囲を Excel ワークシートから取得対象のExcelワークシートでアクティブとなっている(選択されている)複数セルの列、行の値を取得するアクションです。
Excel ワークシートからセルをコピー対象のExcelワークシートからセルをコピーするアクションです。
単一、複数のセルをコピーでき、数式や関数を含めた値を転記する際などは非常に有効なアクションです。
Excel ワークシートにセルを貼り付け対象のExcelワークシートにセルを貼り付けるアクションです。
Excelワークシートからセルをコピー アクションと組み合わせることで、数式や関数を含めたセルを転記することができます。
Excel ワークシートから削除する対象のExcelワークシートからセルを削除するアクションです。
削除後は、下もしくは右隣のセルが削除したセルの位置にシフトされます。
Excel ワークシートに行を挿入対象のExcelワークシートに空白行を追加するアクションです。
行を追加後は、元あるセルが下にシフトされます。
Excel ワークシートから行を削除対象のExcelワークシートから対象の行を削除するアクションです。
行を削除後は、元あるセルが上にシフトされます。
Excel ワークシートに列を挿入対象のExcelワークシートに空白列を追加するアクションです。
列を追加後は、元あるセルが右にシフトされます。
Excel ワークシートから列を削除対象のExcelワークシートから対象の列を削除するアクションです。
列を削除後は、元あるセルが左にシフトされます。
Excel ワークシート内のセルを検索して置換する対象のExcelワークシートから設定した値を検索、もしくは置換するアクションです。
検索の際は、先頭のセルか合致するすべてのセルを取得することが可能です。
Excel ワークシートから列における最初の空の行を取得対象のExcelワークシートから、設定した列の最初の空の行を取得するアクションです。
特定列に対して値を転記していく際に有効なアクションです。

Excel

アクション名概要
Excel の起動新規、もしくは既存のExcelファイルを起動するアクションです。
Excelに対して操作を行う場合は、基本的にまずこのアクションを使用してExcelを起動する必要があります。
実行中の Excel に添付既に起動している(開いている)Excelファイルに対して接続し、操作できる様にするアクションです。
Excel ワークシートから読み取る対象のExcelワークシートから値を取得するアクションです。
単一、複数のセルから値を取得でき、Excelに値を転記する際などは必須となります。
Excel ワークシート内のアクティブなセルを取得対象のExcelワークシートでアクティブなセル(選択されているセル)を取得するアクションです。
Excel の保存対象のExcelファイルを保存するアクションです。
処理の途中でファイルを一時保存する際などに有効です。
Excelファイルを保存したうえで閉じる場合は、「Excel を閉じる」アクションを使用しましょう。
Excel ワークシートに書き込む対象のExcelワークシートに値を入力(書き込む)アクションです。
Excelの値を転記する際などに非常に役立つので、「Excelワークシートから読み取り」アクションと併せてぜひ覚えておきましょう。
Excel を閉じる対象のExcelを閉じるアクションです。
閉じるだけでなく併せて保存も行えるアクションなので、非常に有用なアクションです。
Excelの起動アクションとセットで覚えておくと良いでしょう。
アクティブな Excel ワークシートの設定処理を行うExcelワークシートを選択するアクションです。
対象のExcelファイルに複数のExcelワークシートがある場合は、このアクションでワークシートを選択してから処理を行いましょう。
新しいワークシートの追加対象のExcelファイルに空のワークシートを追加するアクションです。
ワークシートには任意の名称を付けることができます。
Excel ワークシートから最初の空の列や行を取得対象のExcelワークシートから、最初に空となる列と行の値を取得するアクションです。
Excelワークシート内の表末尾に値を追加していきたいときに有効なアクションです。
Excel ワークシートの列名を取得する対象のExcelワークシートから、設定した値の列名を取得するアクションです。
A ~ XFD までの値を取得可能です。

 

データベース

アクション名概要
SQL 接続を開く
SQL ステートメントの実行
SQL 接続を閉じる

 

メール

アクション名概要
メール メッセージの取得
メール メッセージの処理
メールの送信

 

Exchange Server

アクション名概要
Exchange Serverに接続
Exchange メール メッセージを取得
Exchange メール メッセージを送信
Exchange メール メッセージを処理

 

Outlook

アクション名概要
Outlook を起動します
Outlook からメール メッセージを取得
Outlook からのメール メッセージの送信
Outlook でメール メッセージを処理
Outlook メール メッセージを保存
Outlook メッセージに応答
Outlook を閉じます

 

メッセージ ボックス

アクション名概要
メッセージを表示
入力ダイアログを表示
日付の選択ダイアログを表示
リストから選択ダイアログを表示
ファイルの選択ダイアログを表示
フォルダーの選択ダイアログを表示
カスタム フォームの表示 (2022/5/18のアップデートで正式に実装)

 

マウスとキーボード

アクション名概要
入力のブロック
マウスの位置を取得します
マウスの移動
マウスを画像に移動
画面上のテキストにマウスを移動する(OCR)
マウス クリックの送信
キーの送信
キーを押す/離す
キーの状態を設定
マウスを待機する
キーボード識別子を取得する
ショートカットキーを待機

 

クリップボード

アクション名概要
クリップボード テキストを取得
クリップボード テキストを設定
クリップボードの内容をクリア

 

テキスト

アクション名概要
テキストに行を追加
サブテキストの取得
テキストをパディング
テキストのトリミング
テキストを反転
テキストの文字の大きさを変更
テキストを数値に変換
数値をテキストに変換
テキストを datetime に変換
datetime をテキストに変換
ランダム テキストの作成
テキストの結合
テキストの分割
テキストの解析
テキストを置換する
正規表現のエスケープ テキスト
エンティティをテキストで認識する対象のテキストから設定した項目の値を抽出し、取得するアクションです。
項目は日付やURL、金額など、16種類の中から選択できます。

 

日時

アクション名概要
加算する日時
日付の減算
現在の日時を取得

 

PDF

アクション名概要
PDF からテキストを抽出PDFファイルからテキストデータを抽出するアクションです。
ExcelやWordファイルからPDF印刷したファイル等のデータを取得する際に活用できます。
書類など、紙をスキャンしたデータからは取得できない点に注意しましょう。
紙をスキャンしたデータの場合、「OCRを使ってテキストを抽出」アクションを使用するか、有償のOCRサービスを活用しましょう。
PDF からテーブルを抽出するPDFファイルから表形式のデータをデータテーブル形式で抽出するアクションです。
ExcelやWordファイルからPDF印刷したファイル等のデータを取得する際に活用できます。
書類など、紙をスキャンしたデータからは取得できない点に注意しましょう。
紙をスキャンしたデータの場合、「OCRを使ってテキストを抽出」アクションを使用するか、有償のOCRサービスを活用しましょう。
PDF から画像を抽出PDFファイルから画像データを取得するアクションです。
取得した画像はpng形式で指定のフォルダーに保存されます。
新しい PDF ファイルへの PDF ファイル ページの抽出PDFファイルから指定のページを抽出し、別ファイルとして保存するアクションです。
PDFファイルを1ページずつ分解したい時などに活用できます。
PDF ファイルを統合指定した複数のPDFファイルを1つのファイルに統合するアクションです。
「フォルダー内のファイルを取得」アクションと組み合わせることで、フォルダー内のPDFファイルをまとめるといった使い方が可能です。

 

CMD セッション

アクション名概要
CMD セッションを開く
CMD セッションから読み取る
CMD セッションに書き込む
CMD セッションでテキストを待機
CMD セッションの終了

 

ターミナル エミュレーション

アクション名概要
ターミナル セッションを開きます
ターミナル セッションを閉じます
ターミナル セッションでカーソルを移動
ターミナル セッションからテキストを取得
ターミナル セッションにテキストを設定
ターミナル セッションにキーを送信
ターミナル セッションでテキストを待機

 

OCR

アクション名概要
テキストが画面に表示されるまで待機(OCR)
テキストが画面に表示される場合(OCR)
OCR を使ってテキストを抽出

 

暗号化

アクション名概要
AES でテキストを暗号化
AES でテキストを解読する
AES でファイルから暗号化
AES でファイルに解読する
テキストをハッシュ化します
ファイルをハッシュ化します
キーを使ってテキストをハッシュ化
キーを使ってファイルをハッシュ化

 

Windows サービス

アクション名概要
サービスが次の場合
サービスを待機
サービスを開始
サービスを停止
サービスを一時停止
サービスを再開

 

XML

アクション名概要
ファイルから XML を読み取る
XML をファイルに書き込む
XPath 式を実行します
XML 要素の属性を取得
XML 要素の属性を設定
XML 要素の属性を削除
XML 要素の値を取得
XML 要素の値を設定
XML 要素を挿入
XML 要素を削除

 

FTP

アクション名概要
FTP 接続を開く
FTP ディレクトリの一覧表示
Secure FTP 接続を開く ※2022/8/15のアップデートで追加
接続を閉じる
作業ディレクトリの変更
FTP からファイルをダウンロード
FTP からフォルダーをダウンロード
ファイルを FTP にアップロード
フォルダーを FTP にアップロード
FTP ファイルを削除
FTP ファイルの名前を変更する
FTP ディレクトリの作成
FTP ディレクトリを削除
FTP コマンドの呼び出し
ディレクトリの同期

 

CyberArk

アクション名概要
CyberArk からパスワードを取得

 

Active Directory

オブジェクト

アクション名概要
オブジェクトの作成
オブジェクトを削除
オブジェクトを移動
オブジェクトを名前変更

グループ

アクション名概要
グループの作成
グループ情報の取得
グループ メンバーの取得
グループの変更

ユーザー

アクション名概要
ユーザーを作成
ユーザー情報を取得
ユーザーを変更
ユーザーをロック解除
ユーザー情報を更新

Active Directory

アクション名概要
サーバーに接続
接続を閉じる

 

AWS

インスタンス

アクション名概要
EC2 インスタンスを開始します
EC2 インスタンスを停止します
EC2 インスタンスを再起動します
使用可能な EC2 インスタンスを取得します
インスタンスを記述します

スナップショット

アクション名概要
スナップショットを作成します
スナップショットを記述します
スナップショットを削除します

ボリューム

アクション名概要
ボリュームを作成します
ボリュームをアタッチします
ボリュームをデタッチします
ボリュームを記述します
ボリュームを削除します

EC2

アクション名概要
EC2 セッションを作成します
EC2 セッションを終了します

 

Azure

リソース グループ

アクション名概要
リソース グループを取得します
リソース グループを作成します
リソース グループを削除します

仮想マシン

スナップショット
アクション名概要
スナップショットを取得します
スナップショットを作成します
スナップショットを削除します
ディスク
アクション名概要
ディスクを取得します
ディスクをアタッチします
ディスクをデタッチします
マネージド ディスクを作成します
ディスクを削除します
仮想マシン
アクション名概要
仮想マシンを取得します
仮想マシンを記述します
仮想マシンを起動します
仮想マシンを停止します
仮想マシンをシャットダウンします
仮想マシンを再起動します

Azure

アクション名概要
セッションを作成します
サブスクリプションを取得します
セッションを終了します

 

Google コグニティブ

ビジョン

アクション名概要
ラベル検出
ランドマーク検出
テキスト検出
ロゴ検出
セーフ サーチ検出
画像プロパティの検出

自然言語

アクション名概要
感情を分析します
エンティティ分析
構文を解析します

 

IBM コグニティブ

トーン分析機能

アクション名概要
トーンを分析します

文書変換

アクション名概要
文書を変換します

視覚認識

アクション名概要
画像を分類します

言語翻訳機能

アクション名概要
翻訳
言語を特定します

 

Microsoft コグニティブ

Bing Spell Check

アクション名概要
Spell Check

Computer Vision

アクション名概要
画像を分析します
画像を記述します
OCR
画像をタグ付けします

テキスト分析

アクション名概要
言語を検出します
キー語句
センチメント

 

SharePoint(プレビュー)

※2022/8/15のアップデートで追加
※2022/11/16のアップデートで新規アクションが追加されました

無償アカウントの場合、SharePointのアクションが表示されません。

アクション名概要
ファイルの更新
ファイルの削除
パスによるファイル コンテンツの取得 ※2022/11/16のアップデートで追加
ファイル コンテンツの取得 ※2022/11/16のアップデートで追加
ファイルの作成
フォルダーの一覧
すべてのリストとライブラリを取得 ※2022/11/16のアップデートで追加
ファイル メタデータの取得 ※2022/11/16のアップデートで追加
パスによるファイル メタデータの取得
フォルダー メタデータの取得 ※2022/11/16のアップデートで追加
パスによるフォルダー メタデータの取得
ルート フォルダーのリスト ※2022/11/16のアップデートで追加
フォルダの展開 ※2022/11/16のアップデートで追加
リストの取得 ※2022/11/16のアップデートで追加