Power Automate for desktop アクションの使い方

Desktop フローを実行 アクションの使い方【Power Automate for desktop】

Desktop フローを実行 アクションは現在のデスクトップフローから別のデスクトップフローを実行するアクションです。
このアクションを活用することで、

・Webページやアプリケーションへのログイン
・APIを活用した処理
・定型文のメールを送信
・エラー処理

といった色々なフローで実装が必要な処理や、熟練度が必要な処理を部品化することで、誰でも安定したフローを作成することが可能となります。

 

アクションの使い方

追加方法

アクションの「フローを実行する」グループより、「Desktop フローを実行」アクションを選択し、ドラッグアンドドロップ もしくは ダブルクリックすることでフローに追加できます。

 

 

パラメータ

アクションを追加した際に、パラメータを設定します。
各パラメータと詳細について以下で説明します。

 

 

Desktop フロー

実行するDesktopフローをフローの一覧から選択します。
選択できるフローは自分でフローもしくは、共有されているフローとなります。

 

 

入出力変数

 

 

Desktopフローの項目で選択したフローにて、入力変数を設定している場合、設定している分の入力変数が設定できます。
入力変数には、以下のようにフロー内の変数を設定することが可能であるため、フローで取得した値を選択したフローに渡すことができます。

 

 

生成された変数

アクション実行時に変数は生成されません。

 

発生する可能性があるエラー

フローを実行できませんでした

選択したデスクトップフローがエラーで終了した場合に発生するエラーです。
エラー内容を確認し、対象のデスクトップフローのエラーを解消して実行してみましょう。

 

Power Automate for desktop アクション一覧

Power Automate for desktopのアクション一覧と使い方を以下でまとめています。
是非参考としてみて下さい。

 

Power Automate for desktop アクション一覧・使用方法

Power Automate for desktopのアクションをグループごとにまとめています。 目次から目的のアクショングループを選択して参照ください。 各アクションの使用方法については、アクション ...

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